ガシファイアー視察のご案内


企業、行政の皆様へ。

天の川温泉は最新の薪ボイラー・ガシファイアーを2基稼動させ、
天川村の山林で出る間伐材を利用して熱源としております。

村内に設けられた丸太を割り乾燥させるバイオマス生産供給施設から出る薪を利用し、温泉を温めることで、
放置するしかなかった間伐材を上手に利用し、森林整備の促進を図っていくことが目的です。

また「山と温泉共同事業体」の代表企業は林業会社が務めており
薪を利用する側からの薪の価格、供給体制のみではなく、
薪を供給する側の視点もいれ、今後どのように「薪ボイラー」が活用されていくべきかを
多角的に考えていくという取り組みをしております。

今後薪ボイラーの導入を検討されている企業や行政の皆様にも
ぜひ当施設での運用をご覧いただき、ご参考いただければと思います。

視察をご希望される方はお気軽に山と温泉共同事業体までご連絡くださいませ。


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□ガシファイアー視察

1日の薪使用料の説明
運用状況
従業員の動き
薪の供給体制
   

研究報告 LABO REPORT

山の湯の事業モデル「里山と暮らし」の関係についての研究レポート。

2017.06.16 ダイハツビジネスフェアに出展いたしました
2017.04.27 ガシファイアー導入について