すずかけの道シリーズ「還流の地からつくる里へ 坪内・日裏から五色を歩く」参加者募集中!

温泉道具講

江戸時代から昭和戦後の時代まで、人々が大峯と高野を往来したとされる、旅の街道。
道沿いには往時を偲ばせる集落や旅館跡などの建物が多く残り、古道の面影とともに山歩きも楽しめます。



山と温泉共同事業体ではこの「すずかけの道」を通して、
また違った天川村の魅力をお伝えできればと思い、定期的にすずかけの道の散策イベントを行っております。





今回は、「天河大辯財天社」が鎮座する、「還流の地」坪内地区と、
古くは参拝者をもてなしていた参道でつながる日裏地区との
当時の賑わいを地域の方々のお話を聴きながら歩きます。

八坂神社を経て、古くは「天河大辯財天社」の社家の方々が住んでいたとされる五色地区へと歩き
キビを自家栽培しホウキをつくる、五色の森田久勝さんを訪ねホウキづくりを体験します。





日時:2018年9月29日(土) 定員:15名(先着順)
対象:中学生以上
申込〆切:9/27(木)
集合場所:天の川温泉センター(天川村坪内232) 
開催時間:10時から17時(受付9:30〜)     
 (解散時間は前後する可能性があります)
持ち物:お弁当・水筒・帽子・タオル ・雨具・軽登山の服装等    
参加費:一人3000円 /駐車料金含む、入浴付き、完成品お持ち帰り
(参加費は当日現金にて頂戴いたします)  

【お申し込み】
ご参加を希望される方はメール・お電話にて下記をおしらせください。
①氏名②性別③年齢④ご連絡先(tel&mail)

メール:dougukou@gmail.com 
電話:さかおか 090-3282-2542 /こうけ  090-6601-7375

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もてなしびと 森田 久勝(もりたひさかつ)

1936年、天川で生まれ。天川で育つ。80年間農林業、漁師を営み昔ながらの生活を続ける。
天川村農業委員会委員、平成7年より、毎年天川小学校2年生の、農業体験田植え、稲刈り、収穫
龍谷大学生の農林業インターンシップの受け入れ等




解説 松田 度 (まつだ わたる)

 1974年、大阪市生まれ。同志社大学大学院終了後、同大学歴史資料館研究員を経て2005年より
大淀町教育委員会に勤務(主任技師)。
 最近の主な著作「小辺路に跳ぶ松原佳史さん追悼文集」(2016年)
 「吉野宮原像を探る」(大淀町教育委員会編2016年)など





企画・運営 locpump
地域を代表する「公共施設」としての天の川温泉/みずはの湯を拠点に、
地域の文化的資源を再発見し、地域が自主・自立の方向へ進むきっかけをつくり、
イベントを通して地域の持続可能性を考えるユニット。




※安全には万全を期して誠意をもって対応しますが、不慮の事故や怪我の場合は加入する保険内での対応となりますのでご了承ください。
※荒天候により中止する場合もございますのでご了承ください。
※やむを得ずキャセルの場合はお早めにご連絡ください。
※都合により内容を変更する場合があります。

研究報告 LABO REPORT

山の湯の事業モデル「里山と暮らし」の関係についての研究レポート。

2018.01.12 山と温泉通信創刊号
2017.06.16 ダイハツビジネスフェアに出展いたしました
2017.04.27 ガシファイアー導入について