すずかけの道シリーズ「斜面に佇む原風景といま 街道跡から広瀬へと歩く」参加者募集!

温泉道具講

江戸時代から昭和戦後の時代まで旅の街道として栄えた「すずかけの道」。
道沿いには往時を偲ばせる集落や旅館跡などの建物が数多く残り、
古街道の面影とともに山歩きも楽しめる隠れたスポットです。



山と温泉共同事業体ではこの「すずかけの道」を通して、
また違った天川村の魅力をお伝えできればと思い、定期的にすずかけの道の散策イベントを行っております。





第4回目の山歩きはみずはの湯に集合し、街道跡から広瀬までを歩きます。
もてなしびととして天川天和の里「大峯高野街道保存会」会長の井頭花谷氏、
いざないびととして学芸員の松田氏を迎え、
ただ歩くだけでは気づけない街道の名残に触れ、
1日楽しく散策していただけます。



みずはの湯の入浴もついているので、しっかり歩いた後は、お風呂でゆっくり体を休めておかえりください。


日時:2018年3月17日(土) 定員:15名(先着順)
対象:中学生以上 申込〆切:3/15(木)
集合場所:みずはの湯 
開催時間:10時から17時(受付9:30〜)     
 (解散時間は前後する可能性があります)
持ち物:お弁当・水筒・帽子・タオル ・雨具・軽登山の服装等    
参加費:一人3000円 /入浴付き(参加費は当日現金にて頂戴いたします)  

【お申し込み】
ご参加を希望される方はメール・お電話にて下記をおしらせください。
①氏名②性別③年齢④ご連絡先(tel&mail)

メール:dougukou@gmail.com 
電話:さかおか 090-3282-2542 /こうけ  090-6601-7357  
 
いざないびと  松田 度
1974年、大阪市生まれ。同志社大学大学院終了後、同大学歴史資料館研究員を経て2005年より大淀町教育委員会に勤務(主任技師)。 二児の父で、趣味は家庭菜園とウォーキング。最近の主な著作:『小辺路に跳ぶ 松原佳史さん追悼文集』(2016年)、『吉野宮の原像を探る』(大淀町教育委員会編 2016年)など。
もてなしびと 花谷 光信
1949年天川で生まれ。天川育ち、天川村・大塔村組合立塩谷中学校卒業 天川村外で就職しUターン、天川村役場に就職し退職。 現在は、天川天和の里「大峯高野街道保存会」会長。 天川村西部地区の活性化に尽力。


企画・運営 locpump
地域を代表する「公共施設」としての天の川温泉/みずはの湯を拠点に、
地域の文化的資源を再発見し、地域が自主・自立の方向へ進むきっかけをつくり、
イベントを通して地域の持続可能性を考えるユニット。

研究報告 LABO REPORT

山の湯の事業モデル「里山と暮らし」の関係についての研究レポート。

2018.01.12 山と温泉通信創刊号
2017.06.16 ダイハツビジネスフェアに出展いたしました
2017.04.27 ガシファイアー導入について