すずかけの道シリーズ「水をめぐり音にむかう 坪内のかたちを歩く」参加者募集中!

温泉道具講

江戸時代から昭和戦後の時代まで旅の街道として栄えた「すずかけの道」。
道沿いには往時を偲ばせる集落や旅館跡などの建物が数多く残り、
古街道の面影とともに山歩きも楽しめる隠れたスポットです。



山と温泉共同事業体ではこの「すずかけの道」を通して、
また違った天川村の魅力をお伝えできればと思い、定期的にすずかけの道の散策イベントを行っております。





第3回目の山歩きは天の川温泉に集合し、坪内周辺を歩きます。
もてなしびととして天河大弁財天前で宿「参詣の宿 井頭」を営む井頭氏、
いざないびととして学芸員の松田氏を迎え、
ただ歩くだけでは気づけない街道の名残に触れ、
1日楽しく散策していただけます。



天の川温泉の入浴もついているので、しっかり歩いた後は、お風呂でゆっくり体を休めておかえりください。


日時:2017年11月18日(土) 定員:10名(先着順)
対象:中学生以上 申込〆切:11/16(木)
集合場所:天の川温泉 開催時間:10時から17時(受付9:30〜)     
 (解散時間は前後する可能性があります)
持ち物:お弁当・水筒・帽子・タオル ・雨具・軽登山の服装等    
参加費:一人3000円 /駐車料金含む・入浴付き(参加費は当日現金にて頂戴いたします)  

【お申し込み】
ご参加を希望される方はメール・お電話にて下記をおしらせください。
①氏名②性別③年齢④ご連絡先(tel&mail)

メール:dougukou@gmail.com 
電話:さかおか 090-3282-2542 /こうけ  090-6601-7357  
 
いざないびと  松田 度
1974年、大阪市生まれ。同志社大学大学院終了後、同大学歴史資料館研究員を経て2005年より大淀町教育委員会に勤務(主任技師)。 二児の父で、趣味は家庭菜園とウォーキング。最近の主な著作:『小辺路に跳ぶ 松原佳史さん追悼文集』(2016年)、『吉野宮の原像を探る』(大淀町教育委員会編 2016年)など。
もてなしびと 井頭 東洋
1949年天川で生まれ。天川育ち。林業に従事する。 元天川村教育長、地域学の推進に尽力する。 天河大弁財天前で宿「参詣の宿 井頭」を営む。


企画・運営 locpump
地域を代表する「公共施設」としての天の川温泉/みずはの湯を拠点に、
地域の文化的資源を再発見し、地域が自主・自立の方向へ進むきっかけをつくり、
イベントを通して地域の持続可能性を考えるユニット。

研究報告 LABO REPORT

山の湯の事業モデル「里山と暮らし」の関係についての研究レポート。

2017.06.16 ダイハツビジネスフェアに出展いたしました
2017.04.27 ガシファイアー導入について