すずかけの道シリーズ「もてなしの山西暮らしを歩く」参加者募集中!

EVENT

江戸時代から昭和戦後の時代まで旅の街道として栄えた「すずかけの道」。
道沿いには往時を偲ばせる集落や旅館跡などの建物が数多く残り、
古街道の面影とともに山歩きも楽しめる隠れたスポットです。
山と温泉共同事業体ではこの「すずかけの道」を通して、
また違った天川村の魅力をお伝えできればと思い、定期的にすずかけの道の散策イベントを行います。
記念すべき第1回目の今回は「みずはの湯」のすぐ近く、山西地区を歩きます。
いざないびととして学芸員の松田氏を迎え、ただ歩くだけでは気づけない街道の名残に触れ、
途中地元の方のおむすびなどを試食しながら、1日楽しく散策していただけます。
薬湯みずはの湯の入浴券もついているので、しっかり歩いた後は、お風呂でゆっくり体を休めておかえりください。

日時:2017年5月27日 定員:15名(先着順)
対象:小学校高学年以上 申込〆切:5/25(木)
集合場所:みずはの湯 開催時間:10時から16時(受付9:30〜)     
 (解散時間は前後する可能性があります)
持ち物:お弁当・水筒・帽子・タオル ・雨具・軽登山の服装等     
※地元食の試食(おむすび、くるみのあえもの)がつきます!
参加費:一人3000円 /みずはの湯入浴券付き (参加費は当日現金にて頂戴いたします)  

【お申し込み】
ご参加を希望される方はメール・お電話にて下記をおしらせください。
①氏名②性別③年齢④ご連絡先(tel&mail)

メール:dougukou@gmail.com 
電話:さかおか 090-3282-2542 /こうけ  090-6601-7357  
 
いざないびと  松田 度
1974年、大阪市生まれ。同志社大学大学院終了後、同大学歴史資料館研究員を経て2005年より大淀町教育委員会に勤務(主任技師)。 二児の父で、趣味は家庭菜園とウォーキング。最近の主な著作:『小辺路に跳ぶ 松原佳史さん追悼文集』(2016年)、『吉野宮の原像を探る』(大淀町教育委員会編 2016年)など。
企画・運営 locpump
地域を代表する「公共施設」としての天の川温泉/みずはの湯を拠点に、地域の文化的資源を再発見し、地域が自主・自立の方向へ進むきっかけをつくり、イベントを通して地域の持続可能性を考えるユニット。
   

研究報告 LABO REPORT

山の湯の事業モデル「里山と暮らし」の関係についての研究レポート。

2017.06.16 ダイハツビジネスフェアに出展いたしました
2017.04.27 ガシファイアー導入について